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度し難いアクションRPG?ゲーム化するメイドインアビスゲームってどんな漫画?

メイドインアビスゲーム
メイドインアビスゲーム化

タイトル:メイドインアビス闇を目指した連星
機種:PlayStation4/Nintendo Switch/PC(Steam)
発売日:2022年予定
ジャンル:度し難いアクションRPG
CERO:Z(18歳以上のみ対象)

メイドインアビス 闇を目指した連星 | スパイク・チュンソフト

度し難いって何???
ほんわか系のゆるい育成系かなーって思ったらまさかのCERO:Z!?
正直初めて聞いたタイトルだったのでメイドインアビス紹介します

メイドインアビス

人類最後の秘境と呼ばれる、未だ底知れぬ巨大な縦穴「アビス」。その大穴の縁に作られた街には、アビスの探検を担う「探窟家」たちが暮らしていた。彼らは命がけの危険と引き換えに、日々の糧や超常の「遺物」、そして未知へのロマンを求め、今日も奈落に挑み続けている。

メイドインアビス – Wikipedia

アビスは約1900年前に南ベオルスカの孤島で発見された直径約1000メートル、深さ不明の縦穴のこと
冒険心がくすぐられすぎてやばいですね
今わかっているアビスの全貌は、、、

、、、、、深すぎ
ちなみに左上の赤三角が東京スカイツリー(約630m)ぐらいの大きさ

じっちゃん、オラ、ワクワクしてきたぞ!

この深淵に挑むのが13歳ぐらいの少女リコとアビスでみつけたロボットのレグ
ハチャメチャながら時にダークな冒険活劇である

[序盤]

主人公は夢見る女の子
お母さんは伝説級の英雄で、お母さんもまた深淵にあこがれた一人
主人公が小さいときに母は深淵に潜ってしまってから帰ってこないので
母との記憶はあまりない

アビス:約1900年前に発見された直径1000メートル、深さ不明の大穴
アビスは特異な生態系を持ち
深く潜るほど遺物のレア度も上がるが、モンスターも強くなるし上昇負荷も強くなる

ある日表層を探検したリコがピンチになるが、謎のロボットに助けられる
そのロボットはアビスの遺物の中でも都市伝説レベルの「奈落の至宝(オーバード)」では?
となったが、リコは昔飼っていた犬の名前=レグと名付けた

ある日お母さん=殲滅卿ライザの白笛が見つかる
白笛が上がる=死んだとみなされ、遺品を確認できることに
その中には見たことも聞いたこともないようなモンスターや冒険の巻物があり
その巻物にはレグととても良く似たロボットの絵が、、、

その中にまぎれた封書に
「奈落の底で待つ」
という文章が、、、

お母さんに会うためにリコはアビスの底を目指す決意を固める

[おすすめな人]
冒険、ダンジョンが好き、遺跡が好き、空想のモンスターが好き、ダークファンタジーが好き
な人はめちゃくちゃはまると思います。

逆に、グロいの苦手、暗い話、闇の深い話が嫌いな人はやめたほうがいいです

なぜかって?例えば

死んだ肉塊に命を与える遺物とか
不死身の化け物になってしまったけど痛みは感じるまま実験をされ続けるとか
アビスの呪いを人に押し付けるために’カートリッジ’にかろうじて生きられるだけの脳みそと臓物を入れるとか

子供が生まれない体をもった少女が毒に侵され、
願い事が叶う卵を使って子供が埋める体になったが生まれた瞬間子供が死んでいくとか、、、
しかもその子供が食料として生まれた瞬間に食べられるとか、、、

友達を助けるために自分を売るとか
友達を助けるために腕もぐとか

なかなかのエピソード満載

そんなのエピソードがあってこそ深みのある良い作品になってます。

途中倒したモンスターをおいしそうに調理してた別シーンがたびたび出ていますが
上記とのギャップがすごい

むしろそういう日常の幸せがあるからこそ
つらいことがあっても仲間と乗り越えられる
という事を伝えたいのかな?とも思ったり

興味を持っていただいた方用にアビスの細かい設定も書いときます

この機会に「メイドインアビス」という深淵をのぞいてみては?

それでは

・アビスは何層かに分かれていて、深く潜れば潜るほど上昇した時に「アビスの呪い」がふりかかる
深界一層:アビスの淵  深度0~1350m ≒ 東京スカイツリー2個分
深界二層:誘いの森   深度1350~2600m
深界三層:大断層    深度2600~7000m  *世界最高峰エベレスト8849m
深界四層:巨人の盃   深度7000~12000m *世界最深チャレンジャー海溝10911m
深界五層:なきがらの海 深度12000~13000m

ーーーーーーーーーーーー(人が帰還できる限界、これより先に潜ることを絶界行(ラストダイブ)という)

深界六層:還らずの都  深度13000~15500m 
深界七層:最果ての渦  深度15500~  
深界極点:奈落の底   深度20000m以深

・[アビスの呪い]
一層:軽い目眩と吐き気
二層:重い吐き気、頭痛、末端の痺れ
三層:上記に加え平衡感覚に異常、幻覚や幻聴
四層:全身に激痛、穴という穴から出血
五層:全感覚の喪失、それに伴う意識混濁、自傷行為
六層:人間性の喪失、もしくは死に至る七層以降:確実な死

⇒深く潜れば潜るほど上昇した時の負荷が大きい
しかもこの上昇負荷は地上に戻った時に現れるのではなく、
今いる位置からある程度上昇するだけで発動してしまう
(これにより、深く潜れば潜るほど基本上昇する選択肢がなくなる、縛りプレイみたい)

・アビスに潜るには習熟度が笛で分けられ、潜れる階層が決まっている
鈴付き:タマゴ
赤笛:見習い、リコ達がこれにあたる、深界一層まで
蒼笛:一人前、深界二層まで
月笛:師範代、深界四層まで
黒笛:達人、深界五層まで
白笛:伝説級、深界制限なし、リコの母親など
赤笛の主人公が白笛レベルの奈落の底を目指すという無茶しかない物語

・人類史上最強の探窟家=白笛が位置づけられそれぞれ○○卿と呼ばれている
「殲滅卿」のライザ(リコの母親)
「不動卿」動かざるオーゼン
「黎明卿」新しきボンドルド
「神秘卿」神秘のスラージョ
「先導卿」選ばれしワクナ